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あきかふぇぷろじぇくと

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あきかふぇぷろじぇくととは・・・
2011年に企画された、秋葉原を舞台にしたオリジナルのお話です。

1946年・・・秋葉原にあった青果市場で働いていた女性が、秋葉原の端っこの小さなお店で喫茶店を開きました。
『これからはきっとこの街は、女の子が活躍する未来が来るわ。』
たくさんの人が訪れ、常にぎわっている喫茶店だったが・・・突然、彼女は姿を消してしまいます・・・

残されたのは喫茶店だった、古いビルと・・・
なぜか、動いたり話ができる恐竜のぬいぐるみである使い魔3匹だけ。
そして伝説として語り継がれる女性。今では魔女と呼ばれる、喫茶店を開いた女性でした。

2016年 東京 秋葉原。

約60年の時を経て、伝説の喫茶店をメイドカフェとしてオープンさせようと決意する、2人の女の子が現れました。
それが、都内でOLとして働いている理沙と、メイドカフェの現役メイド奈々でした。

このお話は・・・3匹の使い魔の恐竜たちと魔女の意思を継いだ2人の秋葉原で活躍する人たちをめぐる不思議な物語。

『ねぇ、あなたの好きなことはなに?お店に来て!・・・私たちに教えてほしいな♪』

☆続く☆


原作 秋葉るき
小説 村島モモ